ロボットを活用した新しい教材・研修サービスをご提供し、
IT人材育成の効率化と、未来の科学者・技術者の育成を目指します。
教育機関向け教材
WARP5500紹介 中学校向け

体験実習 動くロボット・見えるプログラム

技術科教材「WARP5500」

中学校技術・家庭科 技術分野「情報とコンピューター」教材
新学習指導要領準拠

01 アイコンで
プログラム作成
02 わかりやすい
プログラム⇔動作確認
03 意欲を高める
実習カリキュラム
※発展課題への応用も可能
  • レゴ マインドストームを使用します。
  • 入力・判断・命令・出力といった制御の仕組みやプログラムの基本構成を学習します。
  • プログラムとロボットの動作が直接比較でき、論理的に問題を解決する事に集中できます。
  • ロボット制御を体験することで、身の回りで使用されているコンピュータの役割が理解できます。
教材の特徴
  • 豊富な実践授業の結果を教材内容にフィード・バック(実践30校 2004年8月現在)
  • 6時間〜17時間までの、すぐに使える授業カリキュラムを搭載。
  • ソフトウェア開発企業+技術教育の専門研究者
    →体験しながら楽しく学べるプログラム学習教材
プログラム作成の流れ
01 組み立てよう いろいろなブロックを使ってロボットを作ります。
ロボットの骨格を作りモータやセンサを接続します。
02 プログラムしよう 8つのプログラムレベルから1つ選択し、コマンドアイコンを組み合わせてプログラムを作ります。
  • 記述の困難さはありません。
03 転送しよう 作ったプログラムをロボットに転送します。
04 動かしてみよう 実際に動かしてみます。
  • 試行錯誤により、問題解決能力を伸ばします。
  • プログラムで制御するということは、どういうことかが体験でわかります。

これらの学習をすすめるのに、ティーチャーズ・ガイドとテクニカルガイドが強力にサポートします。

ガイドの紹介

ティーチャーズ・ガイド

基本から応用までの幅広い授業内容に対応しています。1時間ごとに指導案と指導のポイント,評価の観点を見開きで見ることができます。

テクニカルガイド

コンピュータ制御の考え方やプログラムの考え方,ロボットのつくり方が1冊にまとまっています。特に,プログラムの考え方では,プログラムとロボットの動き,動作のフローチャートを比較することにより,プログラムが理解しやすくなっています。

カリキュラム概要

本教材は、授業時間に合わせて、カリキュラムを選択することができます。 最も授業時間の短い6時間カリキュラムでも制御の仕組みやプログラム作成の基礎、センサの役割を体験を通じて学ぶことができます。

・授業時間例
6時間、10時間⇒必修授業
12時間、17時間⇒選択授業

6時間

コンピュータ制御の仕組みを調べる・ ロボラボを使ったプログラム作成・センサの役割を調べる・ センサを使用した課題・ まとめ

10〜12時間

コンピュータ制御の仕組みを調べる・ ロボット製作・ ロボラボを使ったプログラム作成・ロボットの性能を調べる・ センサの役割を調べる・ センサを使用した課題・ 競技会・ まとめ

17時間

コンピュータ制御の仕組みを調べる・ ロボット製作・ ロボラボを使ったプログラム作成・ロボットの性能を調べる・ センサの役割を調べる・ センサを使用した課題・ 競技会・発展課題・ 発展課題の競技会・ まとめ