ロボットを活用した新しい教材・研修サービスをご提供し、
IT人材育成の効率化と、未来の科学者・技術者の育成を目指します。
アフレルの概要
ロボット教材を学習に取り入れることの良さ
見える化

プログラム、ソフトウェアは「見えにくい」と言われます。見えにくいものを学んでいくには可視化していくことが重要です。プログラム、ソフトウェアを見える化するものがロボット教材です、生徒学生、受講者が作成開発したソフトウェアはロボットの動きとなって見えるようになります。
ロボットの動きは、思考からつくり出されるソフトウェアの成果であり、学習の成果です。
「できた!」ものづくりの楽しさが、見える化で実現されるでしょう。

LEGO Mindstorms(教育用レゴ マインドストーム)はコンピュータの基本構成
  • マイクロコンピュータ内蔵の本体
  • 入力(光センサ、タッチセンサ、温度センサ、超音波センサ 等)
  • 出力(モータ、ライト、赤外線通信、Bluretooth 等)
入力 → コンピュータ演算
(プログラム)
→ 出力
コンピュータ・システム

プログラミング、ソフトウェア学習に適用される特徴

  • 成型されたプラスチック部品で、繰り返し作ったり分解したりできる。
    工具不要で安全、安心。
  • ブロック、ギア等、豊富な部品で様々なロボットを作ることができ、課題作成に柔軟対応。
  • 部品の品質が高い

    → ロボットの性能面でのばらつきが少ない
    ハードウェアが原因となる不具合がほとんどない

    → プログラミング、ソフトウェア学習に集中できる

教育用に開発されたLEGO Mindstorms(教育用レゴ マインドストーム)

レゴ マインドストームは、米国MIT(マサチューセッツ工科大学)がコンピュータ・サイエンス、ソフトウェア学習の教育用として1960年代初めより研究を重ね開発されました。
楽しくい学びへ取り組むLEGO社(デンマーク)のコンセプトと品質により、1998年学習教材として市販化されました。教育用LEGO Mindsotmrs RCXのマイクロコンピュータには日立製(現:ルネサス製)のH8が採用されており、各種半導体製品もあわせて多くの日本の技術(テクノロジー)が使われています。まさに日米欧合作の画期的なコンピュータ、ソフトウェアの学習教材です。
RCX用のプログラミング・ソフトウェアROBOLABと、NXT用の教育用NXTソフトウェアはナショナル・インスツルメンツ社(米国)の計測制御ソフトウェアLabViewがベースとして、タフス大学(米国)、カーネギーメロン大学(米国)の知見と研究により教育用として市販化されたものです。

オープンソース化による、学習者のレベルに応じたソフトウェア開発環境

LEGO社は、教育用 レゴ マインドストームの仕様を公開、ファームウェア等をオープンソース化しています。これにより、世界中で多くの開発環境が生み出されました。
これらの開発環境の多くは、フリーのオープンソースとして提供されています。
学習者のレベルに応じて選択利用することで、継続的、体系的なコンピュータ、ソフトウェア教育の実現が可能です。

学齢、レベルに応じたソフトウェア、開発言語の活用例

段階 プログラミング・ソフトウェア及び
可能なプログラミング言語
 
小学校 ROBOLAB 教育用レゴ マインドストーム
(LEGO Mindstorms RCXの例)
中学校 ROBOLAB
高校 基礎:ROBOLAB
応用:C言語、Java、VB
大学
専門学校
基礎:ROBOLAB
応用:C言語、Java、C++、VB、NQC
企業 基礎:ROBOLAB
応用:C言語、Java、C++