ロボットを活用した新しい教材・研修サービスをご提供し、
IT人材育成の効率化と、未来の科学者・技術者の育成を目指します。
アフレルの概要
教育用レゴマインドストーム+アフレル教材を使う良さ
教育、研修成果の見える化

生徒学生、受講者が作成、開発したロボットの動きは、思考からつくり出されるソフトウェアの成果であり、学習の成果です。
作成開発の途中でうまく動かないということも、学習、開発のプロセスが見えていることになります。
重要なことは、問題解決のプロセスを、指導者、受講者がお互いに確認でき、問題解決したこと(されていないこと)が、指導者、受講者ともに、はっきり見える(わかる)ことです。
それは、教育、研修の成果を見える化することでもあります。
アフレルの教材、研修カリキュラムは、プログラム、ソフトウェアを見える化するロボット教材を使い、教育、研修成果の見える化を実現していきます。

繰り返しと振り返り

ものづくりは試行錯誤の繰り返しです。それは問題解決を実践していくことでもあります。
答えはひとつではありません。思考の成果であるプログラム作成、ソフトウェア開発と見えるロボットの動きを体験、体感する、この繰り返しが理解度向上に大きく役立ちます。

見える教材での試行錯誤による学び

体験、実践からのフィードバックが重要です。アフレルのカリキュラムでは、できた後に、作成、開発を振り返り、体験を知識、知恵とし活用できるようにしています。
「できた」だけで終わらず、「私がつくった」ことが教育、研修の成果として身に付くことが重要です。
ロボットの動きという体験は、知識、知恵の蓄積に具体的にそして大きく作用します。

三実教育 〜実物に実装し実際に確かめる〜

ソフトウェア、プロセス、成果を見える化するロボット教材の活用は、
活気あふれる教育、研修現場をつくりだします。
なかなか思ったようには動かない、でも、苦労して工夫することで
ちゃんと動かすことができる。
学びの主役である生徒学生、受講者自身が成果を確かめられた時、
「できた! 私がつくったんだ」という、ものづくりの感動がそこにあります。
「感動の三実教育」がアフレルのテーマです

写真

LEGO社  副社長  LEGO Educational Division 最高責任者  Jens Maibom 氏
LEGO社  LEGO Educational Division アジア太平洋統括  Lars Vahl 氏
株式会社アフレル  代表取締役  小林  靖英