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Q:ROBOLAB2.9を使っていて,センサを使ったプログラムを作り、ロボットに転送して,RUNボタンを押すと, 2〜3秒たってからしか動かない。 
A:ROBOLA ver2.9の仕様です。 ROBOLAB ver2.9 のパッチをあてると改善します。
操作手順はこちら
Q:ROBOLABを起動しようとすると、「問題が発生したため、ROBOLAB254.exeを終了します。」と表示されて、起動できません。
A:WindowsXPのセキュリティが強化されたために発生します。次の手順を参考にして、設定を変更してください。
設定変更手順はこちら
Q:NXTとコンピュータをUSBケーブルで接続しましたが、コンピュータがNXTを認識しません。
A:コンピュータにNXTインテリジェントブロックを接続し、NXTインテリジェントブロックの電源を入れるとコンピュータのデバイスマネージャに不明なデバイスとして「?」マークつきで表示されます。このデバイスのプロパティ画面から、ドライバの更新を行うことにより、NXTインテリジェントブロックを認識できるようになります。
操作手順はこちら
Q:パイロットやインベンタレベルを選択する画面に、自分が作成したプログラムを表示させたいです。 
A:ROBOLABをインストールすると、マイドキュメントフォルダに、ROBOLAB Data\Program Vault\Inventor\My Programsというフォルダが作成されます。
このフォルダの中に、レベルを記述したフォルダがあります。このフォルダの中に、自分で作成したROBOLABのプログラムファイルを保存すると、レベル選択画面で、「インベンタ」の所の該当するレベルを選択し、「インベンタ保管庫」というところをクリックし、テーマで「My Programs」をクリックすると保存したプログラム名が表示されます。
Q:NXTの電源が入らなくなってしまいました。
A:バッテリや電池を抜きます。NXTインテリジェントブロックを裏返しにして、USBポートの所に、開いている3つの穴の一番左側に、リセットボタンがあります。
細いドライバなどで、このボタンを4秒以上押してください。小さな音で、「ピーッ・ピーッ」という音が鳴ることを確認してから、ファームウェアを転送してください。
NXTインテリジェントブロックに保存されているプログラムはすべて消去されます。
操作手順はこちら
Q:ROBOLABをインストールしましたが、USBのポートを認識しません。 
A:ROBOLABを一度アンインストールして、再びインストールしてください。
Q:USB変換ケーブルを使っています。RCXと通信できません。
A:ROBOLAB ver2.5.4 と ROBOLAB ver2.9 は、USB変換ケーブルを使って通信することが出来ません。ROBOLAB ver1.5 の場合には、次の事を確認してください。
1.USB変換ケーブルのドライバが正しくインストールされているか。
対応:ドライバを正しくインストールしてください。
2.USB変換ケーブルが変換したCOMポートが、COM1または、COM2になっているか。
対応:USB変換ケーブルが変換したCOMポートをCOM1か、COM2に割り当ててください。
操作手順はこちら
Q:ファームウェアの転送が途中で止まってしまいます。
A:RCXの電池が消耗している可能性があります。新しい電池に変えてください。
IRタワーとRCXの赤外線通信に影響を少なくするために、箱などで、IRタワーとRCXを覆って試してください。
Q:USB変換ケーブルを使用しているときに、RCXと通信できなくなった。
A:USB変換ケーブルを使用しているときに、ROBOLABを起動した状態で、省電力モードになり、電力が供給されない状態になると、通信できなくなることがあります。
また、USB変換ケーブルの取り外しを行う際には、ハードウェアの安全な取り外しをしてから取り外してください。
Q:プログラムをダウンロードするときに次のようなメッセージが表示される。 「プログラミングエラー すでにタスクはダウンロードされてしまっております。分かれたタスクの数よりも多くの停止があります」
A:1つのダイアグラムウィンドウの中に,正しいプログラムが2つ存在している可能性があります。画面の隠れているところに、プログラムが存在していないか確認してください。ダウンロードボタンは壊れていない状態なので,転送すると,一つ目のプログラムが転送されて,2つ目のプログラムをダウンロードしようとして,上記のようなメッセージが現れてエラーになります。どちらかのプログラムを消せば正常にダウンロードができます。
Q:USBのIRタワーが認識できません。
A:コンピュータがUSBのIRタワーをハードウェアとして認識していない可能性があります。
次の手順を参考に設定を行ってください。
設定方法はこちら
Q:ROBOLAB2.9とNXTソフトウェアの違いはなんですか
A:大きく違うのは,ユーザーインターフェース(使い勝手)の違いです。大きな複雑なプログラムを組むときには,ROBOLABの方が全体を見渡しやすいです。
初心者は,NXTソフトウェアの方が良いかもしれません。ただし,プログラムが大きくなってくると,画面スクロールを頻繁に行う必要があるため,使いにくいということもあります。また,NXTソフトウェアを使うとBluetoothを使う事ができます。
ROBOLABは,今までのRCXを動かす事もできます。
<ROBOLABの操作ウィンドウ>
【●ROBOLAB2.9でのプログラミングの場合】
アイコンが単一の機能しか持たない為、一つの動作をさせるには複数のアイコンを使用します。
よりフローチャートを意識したプログラミングになると思われます。
例)基本型のロボットを作り、2秒間前進して止まるという動作を実行させたい場合
↓
アイコン1(右のモータを前進方向に回転する)
+
アイコン2(左のモータを前進方向に回転する)
+
アイコン3(2秒間待つ)
+
アイコン4(右のモータを止める)
+
アイコン5(左のモータを止める)
一つ一つコマンドを組み合わせてさまざまな動きができます。
<NXTソフトウェアの操作ウィンドウ>
【●NXT-SWでのプログラミングの場合】
アイコンにはパラメータを設定する機能があります。その為、簡単な動作は1つのアイコンのみで作成可能です。
例)基本型のロボットを作り、2秒間前進して止まるという動作を実行させたい場合
↓
アイコン1(両輪のモータを出力パワーを○○で2秒間回転させて、止まる)
コマンドは一つだけで,パラメータを変えるとさまざまな動きができます。
Q:ROBOLABでBluetoothを使うことはできますか?
A:ROBOLAB2.9.4のパッチを当てる事で,NXTとNXTのBluetooth接続を行うことが出来ます。コンピュータとNXTの間で,Bluetooth接続をすることは出来ません。
ROBOLAB2.9.4のパッチの当てかたはこちら
Q:「〇〇するまで待つ」コマンドアイコンと「分岐」コマンドの違いが分かりません。
A:「〇〇するまで待つ」というコマンドアイコンは,そのコマンドの条件を満たすまで,プログラムの処理をずっと待たせます。「分岐」というコマンドアイコンは,そのコマンドを実行する瞬間に,コマンドの条件を満たしているかどうかを判断し,次の処理を実行していきます。
例)タッチセンサを使った場合の違い
(「タッチセンサが押されるまで待つ」と「タッチセンサ分岐」の違い)
「タッチセンサが押されるまで待つ」を使うと,タッチセンサが押されるまでずっと動きません。タッチセンサが押されるとロボットは動き出します。
「タッチセンサ分岐」を使った場合,プログラムを実行すると,一瞬,タッチセンサが押されているかどうか判断して,ロボットは動かずプログラムは終了します。
タッチセンサを押した状態で,プログラムを実行すると,一瞬,タッチセンサが押されているかどうか判断して,ロボットが動いてプログラムは終了します。
Q:分岐コマンドを使うときの注意点はありますか?
A:分岐コマンドを使うときには,必ず,分岐合流が必要です。分岐と分岐合流の関係は,内側から対になる必要があります。
例)音楽を鳴らしながら走りたい場合
タスク分岐コマンドを使うと,走るということと,音楽を鳴らすということが同時に行えます。分岐コマンドでは,走るということか,音楽を鳴らすということのどちらかしか行えません。
Q:タスク分岐を使ったときに,タスクの番号はわかりますか?
A:タスクの番号は,どこにも表示されません。タスクコマンドを使ったときの右上の処理(タスク)が1番で,右下の処理(タスク)が2番になります,2番のタスクを更にタスク分岐すると,右上の処理(タスク)が 2 番,右下の処理(タスク)が3番というように増えていきます。
Q:ジャンプコマンドを使っているタスクから,違うタスクの着地コマンドを使えますか?
A:使えません,ジャンプコマンドは,同じタスク番号内でジャンプと着地を使う必要があります。
Q:タスク分岐を使うときの注意点はありますか?
A:タスク分岐を使った時には,必ず分岐したタスクの最後に,赤信号がなければなりません。1つのタスク分岐を使うと,赤信号は2つになり,2つのタスク分岐を使うと3つの赤信号が必要です。
Q:たくさんのジャンプコマンドを使いたいのですが,どうすればよいですか?
A:ジャンプコマンドには,白いジャンプがあります。このコマンドの右下に,モディファイやの数値定数をつなげると,同じ番号のジャンプから同じ番号の着地に処理が流れます。ジャンプと着地の番号は,0~254番までつけることが出来ます。0〜4は,それぞれ,赤,青,黄,緑,黒に対応しています。
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